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ぽんちゃんといっしょ。 思い出したこと。
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思い出したこと。

2007年04月29日(日)
ママのおなかをえらんできたよ。 ママのおなかをえらんできたよ。
池川 明 (2004/11/30)
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雲の上でママをみていたときのこと。 雲の上でママをみていたときのこと。
池川 明、高橋 和枝 他 (2006/11)
リヨン社
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この前、本屋さんに行ったときに何気なく手に取り
数ページ読んだだけですぐレジに向かった二冊。

これは「胎内記憶」と、その前の記憶の本です。

3歳くらいまでの子供は、母親の胎内にいた時の記憶があるというのを
以前、親戚に聞いて知っていました。
実際この間、3歳になる姪っ子に
「ママのお腹でなにをしていたの?」
と聞いたら、
「丸くてーお湯の中でー、ぐーぐーって寝ていたの」
って答えが返ってきてびっくりしたのです。
それは明らかに、母親の羊水の中で寝ている記憶…。

でも、それ以前、ママのお腹に入る前の記憶を持っている子も
いるらしいのです。知らなかった…。
それは、ほとんどが共通したイメージで
「雲の上」で「子供だらけの世界(たまに大人もいる)」で、
子供達は、自分の意志でどのママのお腹に入るのを
選んでくるというのです。
その理由は「優しそうなママだったから」とか「淋しそうだったから」とか様々なんですけれどね。

その中ですごく惹きつけられたのが
「ママが忙しそうだったからママの中に入りたかったけれど
 なかなか入れなかった」
という子がいたとのこと。
実際、そのママは妊娠するまではとても仕事が忙しい状態だったらしいのです。

そこで思い出したのが、3月のこと。
生々しい話になりますが、そりゃー、ぽんちゃんができたのは
まぁ、いたすことをいたしたから、になります。

わりと生理周期が安定していた私は、
いわゆる「危険日」を意識的に避けていました。
仕事のことも、本来受けなければいけなかった検査のこともあるしね。

その日は、なんとなくできやすい日だな…とわかっていたのですが
なんだかどうでも良くなって、避妊をしませんでした。
いままでもたまにそういう日はあったのですが
後になって「やっぱりまだ、今できたら困るなぁ…」
などと思っていたのです。

でも、その日だけは、なぜだか「おいで」と思いました。
「おいで、ママの中に来てもいいよ、おいで」
って強く思いました。

そうしたら、本当にぽんちゃんが来てくれたのです。
そしてこの本を読んで、
「ぽんちゃんはもしかしたら、
 ずっとずっと待っていてくれたんじゃないかな」

と思ったのです。

(実際、その日と予想上の排卵日は3日ほど間があります。
 まぁちゃんのおたまじゃくしさんが
…ぽんちゃんが頑張ってくれたのかな、と思います。汗)

空想みたいなファンタジーの話ですが、
いつかぽんちゃんが話せるようになったら
私のお腹にいた時のこと、
そして、私のお腹に入る前のことを聞いてみたいです。



あと、これは妊娠したけれど哀しい思いをした方…に
読んでいただきたいのですが。
(とてもデリケートなことなので追記にします)

【More・・・】

残念ながら、妊娠しても育たない子もいます。
初期流産の多くは染色体異常などによるもので、
母体側の影響によるものでは
ほぼありません。

そうはいっても、多くのママがきっと自分を責めてしまったと思います。
実際、私の周りにも誰にも言えなくて今も苦しんでいる方たちが
たくさんいらっしゃいます。

(私の中にいるぽんちゃんもまだどうなるかわからない状態です。
 まだ胎盤もきちんと出来ていない時期ですし
 心拍確認=100%安心というわけではありません。
 でも、今の私はとにかくぽんちゃんの生きる力を信じているので
 あえてこの話題を出しました。)


そんな方達へ、わずかでも慰めになればと思ったのですが
この本によると、流産してしまう子というのは
「お空の国」にいた時に
「早くお外の世界をみてみたい!!」
って、すごく強く思った子達なんだそうです。
とにかく早くお外の世界を、ちょっとでも見てみたくて
それで大急ぎでママの中に入ってみて
少しお外の世界を見て、満足して、
また「お空の国」に帰っていくのだそうです。
だから、その子達は落ち着いたら今度はゆっくりと
ママのお腹に戻ってきてくれるんだと思います。

なんだかね、可愛くないですか?
ちょっと覗いて満足して、また来るねなんて
すごく赤ちゃんらしいですよね。
そういう子は、またこちらの世界に戻るって書いてありました。
ちょっと探究心が他の子より多めなんだって。


私の文章力じゃうまく伝わらないかもしれないのですが
一度、この本を読んでみてください。
(って、回し者みたいですが…)

今、お子さんがいる方も、きっと感動すると思います。
子供の言うファンタジーと言ってしまえばそれまでかもしれませんが
本当に本当に素敵な本です。

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【EDIT】   15:02 |  life  | CM(0) | Top↑

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