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ぽんちゃんといっしょ。 入院生活雑記。
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入院生活雑記。

2007年10月31日(水)
丸一週間の入院生活。
人生で初めての入院。貴重な体験をしました。
まぁ、もしまた我慢できなかったりヤバめの強い張りがきてしまったら
1、2日だけのお泊り入院もあり得るのですが
忘れないうちに入院生活をまとめておこうかと思います。

●一日の流れ

6:00 起床→検温・血圧測定を自分ですませる。
6:30 上記結果報告と前日の便・小水の回数を伝える。
   ・胎児の心音確認。

7:45 朝食→洋食と和食は半々くらい。
   すごいボリュームだけれど食べられてしまう。

9:00 ・点滴追加(抗生物質・鉄剤)
   ・NST(1日1回、35週以上の人は夜もやる)
   ・清式
    (身体を拭いてもらう、許可が出ればシャンプーしてもらえる)

11:45 昼食→夕飯ですか?ってくらいのボリューム。

13:00 お昼の検温

   ・胎児心音確認

17:30 夕食→早い…でも食べないと朝までもたないから食べる。

21:00 消灯→でも誰も消灯しない。
    朝が早いので22時か23時には皆寝ちゃうけれど。

0:00 胎児心音確認
   →起こされます。ついでにたいていトイレに行く。

基本的には食べて寝ているだけの生活。
出歩いているの発見されると怒られます(当たり前)。
あとは合間を見て、3日に1回くらい診察があり。

一日に3回(たまに4回)、心音が聞けたのは良かったな。
ウテメリン点滴のおかげでお腹がぽよんぽよんになり、胎動が激しかったから元気なのはわかっていたけれど。
看護婦さんと
「今日は(赤ちゃん)右?左?」
「多分右側にいると思うー」
なんて会話するのも楽しかった。
0:00の心音確認は眠かったけれど、夜中に聞く心音は妙に安心した。
その後、みんな次々にトイレに行くのには笑いました。

たまにキツい言い方をされることもあったけれど
看護婦さん、助産師さんは皆親切でした。
入院初日と次の日は、いろんな人が
「きちんと眠れた?眠れている?」
って気遣ってくれて涙が出そうだった。

一日に一回受けるNSTは体調が良い時は楽しみだった。
受けている最中にぽんちゃんしゃっくりすること3回。何故?
逆に体調が悪い時は、意識すればするほど張っちゃって怖かった。
張りが数値化されるっていうのはなかなかに恐怖です。
ただ、30分仰向けになっていると苦しくなることもしばしば。
頼めば横向きにさせてくれるんだけれどね。
NSTをする場所は、空いていれば分娩室、なければ病室。
一回だけ陣痛室で受けた時はちょっとドキドキだった。
何故かゴミ箱に血を拭いたティッシュが捨ててあったし。

食事は豪華すぎました…。
基本的には出産した人と同じメニュー。
でも、出産した人はプラス1、2品あったり、おやつや夜食が出ます。
すごいボリュームなんだけれどあんまり太らない。
カロリー計算きちんとされているんだろうね。
出来立て熱々の食事が運ばれてきて、
私がいる間に松茸の土瓶蒸しまで出た。
食事管理の面では、このまま入院していたかった。笑

でもさすがに、入院した次の日の朝食は全然喉を通らなかった。
1~2日は食事の時間が苦痛でした。淋しさが増すのだ。

でも、入院してみて、院内やスタッフさんの様子もわかって
何があっても頼りになるって改めてわかったから
安心して出産のために入院できます。
入院したら院長がすごく親切になった気がするし。笑

そしてそして、毎日赤ちゃんが産まれていて、
その度になんだか感動を味わえた。
赤ちゃんの泣き声が一人一人本当に違うこともわかった。
産まれたてなのに保育器の中でよく動く赤ちゃんもいて、
寝返り打ちそうになっている姿を見て、一緒に入院している人と焦ったり。
出産直前のママの絶叫を聞けたのは良かったのか悪かったのか…。
明け方に、叫び声で目が覚めてしまったことも2回あったし。
でも、本当にみんな命懸けで産んでいるんだよね。
母親ってスゴイ、って改めて思った(ヒトゴトみたいだけれど)。
そして当たり前なんだけれど、お産には終わりがちゃんとあるんだな、と。

そんなこんなな入院生活。
もちろん、入院しないに越したことはないんだけれど、
私の場合は入院したことでお腹の張りも良くなったし
入院して良かったって最後は思えました。
いろいろな不安が解消されたのもあるしママ友もできたし。

もしかしたら出産までにまた短期で入院もあるかもしれないけれど、その場合も安心して身を任すことができます。
24時間点滴は最初、本当に本当に邪魔で仕方なかったけれど、最後には慣れて身体の一部になっていたし。笑

でもまぁ、次に入院する時は出産のためでありますように。
また美味しい食事が食べられると思うと楽しみです♪


 改めて、たくさんのご心配ありがとうございました。
 そして憧れの34週に入りました!やったね~♪
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コメント

●コメント続きです
とってもいい病院みたいですねー。食事も豪華ながら周りのスタッフさんの気配りがいい病院は、ほんとに安心できますよね。
出産前から気持が落ち着いてできそうで。
というのも、私は大学病院なので、人手が足りないようだし、出産後すぐに母子同室同ベッドになるので、自分が産後ゆっくりなんてしてられないようで、トイレや入浴や面会のときには、いちいち一時預かりをお願いしなければいけないみたいなんです。
それに食事も貧相なお祝い膳とは思えないような弁当??なの?という感じで…。
でも、私の場合、リスクあり妊婦なので、個人病院は無理だったから、しょうがないんですが。
再入院せずに、無事に出産の日を迎えられるといいですね。私もがんばります!
Rimi |  2007.11.01(木) 11:46 | URL |  【編集】
★Rimiさん
やっぱり大学病院なんですね。
でもそれだったら安心ですよー、私が通っているところは個人病院なので、早産してしまったりしたら
赤ちゃんだけ近くの小児医療センターに運ばれてしまいます。
自分が退院できるようになるまでは赤ちゃんにも会えなくなっちゃうし…。
その点、大学病院なら赤ちゃんと一緒にいれますもんね。
でも、トイレのたびに預けなければいけないのはツライですね。汗
うちの病院も、基本的には35週で薬は打ち切りみたいです。手持ちの張り止めがあればそれを飲むようにして。
結局、張り止めの効果が出すぎて今度は予定日超過の可能性があるのでそのリスクを避けたいらしいんですよね。
うちの院長、本当に慎重なので帝王切開率高いんです。汗
あい |  2007.11.01(木) 16:19 | URL |  【編集】
久しぶりに遊びに来たら・・・入院してたんだね。
でも今は元気そうでよかった!
先月は引き継ぎとか身の回りの整理で忙しくて
全然ブログ巡りできてなかったの。
本日より産休に入ったので、これからはちょくちょく
遊びにくるよー!!

入院生活は大変だったと思うけど、
ママ友ができたり、院内の様子がわかったのはよい収穫だったね。
そういうのがわかるだけでも、気の持ち方が違うし。
たしかにあいちゃんの言うとおり、次入院するときは
出産のときがいいけどね(^^;;

残りのプレママ生活無理しないでね!
ミホ |  2007.11.01(木) 21:02 | URL |  【編集】
張り張りでおうちで不安でいるより、
入院していたほうがいくらか安心だもんね♪
ぽんちゃんが産まれたら、バタバタするだろーし束の間の休息タイムということで。(^_^)

あー
私もぽんちゃんが産まれるのが待ち遠しいわ★
なな |  2007.11.02(金) 09:58 | URL |  【編集】
★ミホちゃん
そーなの、入院していたのよ、実は…。
別に調子が良くなったわけではなく、病院側の都合で
けっこう強制的に退院させられたから不安なんだけれどね。
うん、今となっては入院生活悪くなかったかなー。
経験しないに越したことはないけれどね。お金かかるし。
ミホちゃんも、長いお勤めいったんお疲れ様!
忙しいだろうけれど出産準備楽しんでね♪

★ななちゃん
そうなんだよねー、また実家に戻ってその不安まで戻ってきてしまった…。
思っていたより入院生活は悪くなかった。笑
まぁ、私の場合短期だったからまだマシなんだけれど。
ぽんちゃん、会いたいけれどあと1ヶ月は出てこないで欲しいなー。
もうちょっと、安静解除から出産までの時間をママにくれー。
あい |  2007.11.02(金) 17:12 | URL |  【編集】
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